***
「…………」
「………な、な……!?!?」
えっと。
さっきまで私は折原くんと一緒に
碧さんのプリンを買うためにコンビニに行こうとして
もう一人紹介したい人がいるからと、連れてこられたのは病院の中庭で。
そこの、ベンチに座っていたのは。
「お、おか……お母さんっ!?」
「……っ」
誰か、誰か、あ、折原くん。
状況を理解できないので、せ、説明を……。
というかこの状況的に『紹介したい人』って、お母さんのこと!?
お母さんが昨日言っていた『約束してる人』って、折原くんのこと!?
二人は知り合いだったの!?
というか、え、どういう、え、いつから!?
「くふ、やっぱり当ってた」
「ちょ、え、どういうこと、折原くん……!?」
「はい」
「っ、こ、これ……!!」
折原くんは、どこに隠し持っていたのか。
懐かしいあのノートを渡してきた。
「…………」
「………な、な……!?!?」
えっと。
さっきまで私は折原くんと一緒に
碧さんのプリンを買うためにコンビニに行こうとして
もう一人紹介したい人がいるからと、連れてこられたのは病院の中庭で。
そこの、ベンチに座っていたのは。
「お、おか……お母さんっ!?」
「……っ」
誰か、誰か、あ、折原くん。
状況を理解できないので、せ、説明を……。
というかこの状況的に『紹介したい人』って、お母さんのこと!?
お母さんが昨日言っていた『約束してる人』って、折原くんのこと!?
二人は知り合いだったの!?
というか、え、どういう、え、いつから!?
「くふ、やっぱり当ってた」
「ちょ、え、どういうこと、折原くん……!?」
「はい」
「っ、こ、これ……!!」
折原くんは、どこに隠し持っていたのか。
懐かしいあのノートを渡してきた。



