不器用幼馴染みの溺愛注意報

いつも通りの周りからの視線


いつも通り…だよね?

というのもかぁくんが注目されるのは分かるんだけど…それだけじゃないと言うか
私、もしかして睨まれてる?

「何か…騒がしくないかな?」
叶「ん?まぁ、いつも通りだろ」

心配になってかぁくんに聞いたけど、かぁくんは気にしてないみたい

ってことはやっぱり私の気のせいなのかな?

なんて思いながらかぁくんと一緒に登校して玄関で別れる
叶「また後でな」

ポンポンっと頭を撫でて先に行ってしまったかぁくんは職員室に用があるんだって

会「ちょっと、聞きたいことがあるんだけど?」
なんて急に声をかけられたのは廊下のど真ん中

「な、なんでしょうか?」