不器用幼馴染みの溺愛注意報

またイタズラに笑うと晃樹くんの方から距離を詰めてくる

気分が悪くないなら良いんだけど…と思いつつ
「次から気を付けるね」
って伝える

晃「なんて言えば伝わるんだろうな〜」
少し溜息混じりで言うとツンっとおでこを突かれる

「あ、見えてきたよ」
丁度行く予定だったカフェが見えてきて声をかける

晃「アイツが手こずるのも分かる気がするなぁ。ま、出掛けられただけ良いか」
またよく分からない事を言うと笑顔になる晃樹くん

「晃樹くんのオススメのカフェ、すっごくオシャレだよね」

晃「皆には秘密の場所。だから二人だけの秘密な?」
そう言ってニヤッと笑う

秘密の場所かぁ…
「そういう秘密ってドキドキするよね」