(続)頼くんを堕とす方法

「あのさ、勉強したいんだけど。用ないなら帰って」





っ……



「よ、頼くん…」





えーいっ!もうなるようになるよね!





勢いよく抱きつくと、頼くんは驚いた表情を見せた。




「す………好きだよ、頼くん…」



「…………っはぁ。なにそれ」



「えっ、」





気づくと頼くんの顔が間近にあって、もっと気づくとキス……




少し長いキスを終えると、そのまま抱きしめられるから混乱。





…頼くんの匂い……落ち着く。