(続)頼くんを堕とす方法

その気…?





いやいやいや!あり得ない!!




それはないっ!




……けど反応してしまうでしょ。





「…勉強…教えるから出して」



「…はーい」




結局勉強か〜。





ま、もちろんその為の泊まり?ではあるけどさ〜、せっかくの機会だし、もっと色々話したかったな〜。




「あ、さっき律くんが辞書持って行くって来たよ」



「……ん」





頼くんはテーブルに参考書等を開き、すっかり勉強モードだ。