(続)頼くんを堕とす方法

「バカじゃん?襲うわけないだろ。莉子に色気があるとは思えないし」





と目を細めて見つめられる。




…ま、そりゃそうだ。




でも、それはそれで凹む。





「……じゃお邪魔します」




夜道に小さく響いたわたしの声に、どこか虚しさが残った気がした。





「風呂…先にいいから」




頼くんの家にお邪魔すると、すぐにお風呂に通された。





ここで始まるわたしの妄想タイム…




頼くんはいつもこのお風呂に……っ!