(続)頼くんを堕とす方法

それから青野くんの家までは、進路のことなどを話しながら歩いた。





青野くんの家に着くと、適当にデリバリーを頼み、勉強タイムに。





聞くと、佳子ちゃんが通う学校は進学校らしく、頭の良さに驚きだった。



性格良くて頭もよくて顔も可愛い……





なんだか女バージョンの頼くんみたい。




そんなアホなことを考えていると、青野くんがこう言った。






「莉子ちゃん先にお風呂いいよ」




お風呂…そっか!




今日はお泊まりだった。