(続)頼くんを堕とす方法

…意外とオッケーしてくれるんだ?



こんなんならもっと早めに誘えばよかった!





とルンルンで屋上に向かうと先客が。






「あ、末松くん…」



「お〜莉子ちゃん、久しぶり〜」



「久しぶりだね」





末松くんとこうして話すのは結構久しぶり。




合宿中も全く会わなかったしね。





「もしかしてこれから頼と飯?」



「うん!誘ったら案外あっさりで驚いた」



「ふ〜ん。そっか。うまくいってるんだ?」



「ん〜それはわかんないけど…今のところはね」




と末松くんに視線を向けるとそらされた。