いや、待って、なんか、それどころじゃないというか。この状況に鼻血が出そうになっているんですが。なんとかしなければと思うけど、声が出ない。私の2人に対するキュン度はもう既に限界を突破している。尊すぎて涙が出そう。
それでもなんとか声を絞り出した私は、2人に訴えかけた。
「え、えと……私も2人の全部が好き、なので……だから、も……許して……?」
「「っっっっっっっっ!!!!!!!」」
2人が視界から消えたと思ったら、床にうずくまるようにして悶えていた。
「なっ、涙目でそれ言うとか、反則だからっ」
「可愛いすぎて、制御できなくなりそうだった。」
とりあえず2人の鉄壁が崩れたので、私はいそいそと部屋を出て、その日は母と寝たのだった。
それでもなんとか声を絞り出した私は、2人に訴えかけた。
「え、えと……私も2人の全部が好き、なので……だから、も……許して……?」
「「っっっっっっっっ!!!!!!!」」
2人が視界から消えたと思ったら、床にうずくまるようにして悶えていた。
「なっ、涙目でそれ言うとか、反則だからっ」
「可愛いすぎて、制御できなくなりそうだった。」
とりあえず2人の鉄壁が崩れたので、私はいそいそと部屋を出て、その日は母と寝たのだった。


