疑いの目を向けていると、奏がそれを遮った。
「まこ姉はいつも生徒会長として働きすぎて、他のメンバーに頼ったことがなかったんだ。」
「それはなぜですか?」
「私がやったほうが早いからよ。」
あ、成る程。
「でも、それを見かねた副会長が私にも仕事を預けてくださいって言って、預けた結果……」
「あまりの膨大な量に処理が追いついてないってことね。」
「そう、時間が足らないからって今度は昼休みも使って仕事を片付け始めたのよ。だからやめときなさいって言ったのに。」
「まこ姉はいつも生徒会長として働きすぎて、他のメンバーに頼ったことがなかったんだ。」
「それはなぜですか?」
「私がやったほうが早いからよ。」
あ、成る程。
「でも、それを見かねた副会長が私にも仕事を預けてくださいって言って、預けた結果……」
「あまりの膨大な量に処理が追いついてないってことね。」
「そう、時間が足らないからって今度は昼休みも使って仕事を片付け始めたのよ。だからやめときなさいって言ったのに。」


