「おい真琴!結衣になにしようとしてる!」
「ねーちゃん!何しようとしてんだよ!やめろ!!」
「でも奏が!!」
2人に止められたにも関わらず、真琴先輩は止まることなく、さらに怒りながら私の方に向かってくる。
真琴先輩の手には拳が握られている。
これは、殴られる!!
そう思ってぎゅっと目を瞑る。
「もうまこ姉って呼ばねぇぞ!!!」
すると、奏のそのひと言で真琴先輩はその場に膝をつき、次の瞬間、奏の腰に抱きついていた。
「それだけはぁぁぁぁ!!奏にはまこ姉って呼ばれなきゃ嫌だよおおお!!!!」
これは………
「ねーちゃん!何しようとしてんだよ!やめろ!!」
「でも奏が!!」
2人に止められたにも関わらず、真琴先輩は止まることなく、さらに怒りながら私の方に向かってくる。
真琴先輩の手には拳が握られている。
これは、殴られる!!
そう思ってぎゅっと目を瞑る。
「もうまこ姉って呼ばねぇぞ!!!」
すると、奏のそのひと言で真琴先輩はその場に膝をつき、次の瞬間、奏の腰に抱きついていた。
「それだけはぁぁぁぁ!!奏にはまこ姉って呼ばれなきゃ嫌だよおおお!!!!」
これは………


