こうして、謎の面談(昼休み)は終わったのだった。
遼兄との帰り道。
結局、最後は仲良さそうになってたし、大丈夫か。
「これで、奏は友達ってわかったでしょ?」
「あぁ。」
遼兄と駿の話できるの、奏しかいないから許可が出て良かった。
いや、普通は許可とる必要ないんだけどね?
「だが、いつ結衣のかわいさに気づくか分からないからな。警戒はしておかなければ。」
「警戒?そんなのいらないでしょ。」
奏はお姉様に夢中だし。
「お前は分かってないんだ。俺と駿が今までどれだけ……」
「ん?」
「いや、なんでもない。」
「そ?じゃあ、帰りにラーメン食べたいなぁ!」
「じゃあの意味が分からないな。それに、ラーメンって。結衣太るぞ?」
「な、なんですとぉ!?」
「まぁ、ぽっちゃりした結衣もかわいいだろうが。」
ケッ、よく言うわ。
遼兄との帰り道。
結局、最後は仲良さそうになってたし、大丈夫か。
「これで、奏は友達ってわかったでしょ?」
「あぁ。」
遼兄と駿の話できるの、奏しかいないから許可が出て良かった。
いや、普通は許可とる必要ないんだけどね?
「だが、いつ結衣のかわいさに気づくか分からないからな。警戒はしておかなければ。」
「警戒?そんなのいらないでしょ。」
奏はお姉様に夢中だし。
「お前は分かってないんだ。俺と駿が今までどれだけ……」
「ん?」
「いや、なんでもない。」
「そ?じゃあ、帰りにラーメン食べたいなぁ!」
「じゃあの意味が分からないな。それに、ラーメンって。結衣太るぞ?」
「な、なんですとぉ!?」
「まぁ、ぽっちゃりした結衣もかわいいだろうが。」
ケッ、よく言うわ。


