佐々木兄弟は今日も長女を溺愛中!!

私「これからよろしくね!」
               
               「おう」奏

「昨日の続きだけど、うちの兄弟って本当に優しいって言うか。本当に推せる。」

「うちも、姉が家で俺に甘えてくるのとか本当たまらないんだよな。」

「それ!めっちゃ分かる!!家で甘えられるのやばいよね!」

      〜次の日〜

「おはよ」
「ねぇどうしよう。兄弟の寝顔が綺麗すぎるんだけど。(写真)」

   「寝顔見れるのか。羨ましいな。」 

「奏のお姉さんは寝顔見れないの?」

    「基本俺より先に起きてるから。」

「なるほどね。今度早起きしてみたら?」

 「してみる。見れるか分からねぇけど。」
  「あ、これ、写真のお返し。(写真)」

「……小林先輩って家ではいつもこんな感じなの?」

          「そうだな。大体。」

「なるほどね。良くわかった。」

         「何が分かったんだ?」

「お互いがお互いをどう思っているかってこと。」

            「そ、そうか?」

         〜 〜

       「気づかなくてごめんな。」
            「子猫スタンプ」

「いや、こっちこそごめんね。」