家に帰ってからも上機嫌だった私は鼻歌を歌っていると、それを不思議に思ったらしい駿が「どうしたの、結衣。」と聞いてきた。
「ふっふーん!実は今日!高校初めての友達ができました!」
「初めて?」
「うん!」
「ぷぷっ、良かったね、はじめてのおともだちができて!」
はぁぁぁああ?
「うるさいぞ駿!誰のせいで今まで友達ができなかったと思ってるの!!元はといえば、モテにモテまくるあんたらのせいで女子に恨まれて女子とは仲良くなれくなっちゃったんでしょうが!!」
これは駿と遼兄に対する八つ当たりだけど、実際本当のことである。
「なんの話だ。」
やいのやいの言い合っている所に、遼兄が乱入してきた。
「あっ、遼兄!実は、今日友達ができたんだよ!」
「はじめての、だろ?」
駿にバラされた。
「ふっ、そ、そうか。よかったな、ははっ、初めての友達ができてっ。」
笑いを堪えきれてないぞ我が兄よ。
「ふっふーん!実は今日!高校初めての友達ができました!」
「初めて?」
「うん!」
「ぷぷっ、良かったね、はじめてのおともだちができて!」
はぁぁぁああ?
「うるさいぞ駿!誰のせいで今まで友達ができなかったと思ってるの!!元はといえば、モテにモテまくるあんたらのせいで女子に恨まれて女子とは仲良くなれくなっちゃったんでしょうが!!」
これは駿と遼兄に対する八つ当たりだけど、実際本当のことである。
「なんの話だ。」
やいのやいの言い合っている所に、遼兄が乱入してきた。
「あっ、遼兄!実は、今日友達ができたんだよ!」
「はじめての、だろ?」
駿にバラされた。
「ふっ、そ、そうか。よかったな、ははっ、初めての友達ができてっ。」
笑いを堪えきれてないぞ我が兄よ。


