私の家系は斬新なファンションセンスで昔は人気がありそれなりに名の知れた財閥たったけれど、続々と新しいファッションブランドが生まれ、心々桜財閥は最下層の財閥になってしまった。 そんなこともあり、位の高いご令嬢様達からはこき使われるようになった私はさっきも課題を代わりに届けてきてと雑用を押し付けられてしまった。 従わなければどうなるか分からなから必死に走って持っていったけど……… ……間に合わないな………これ……