「あー、もうこんな時間か。そろそろ寝るか?」
時刻は3時を過ぎたところ。
「そうですね。たくさん笑って飲んで疲れちゃいましたね」
「おお、笑いすぎて腰いたいわ」
「あはは。ですね」
立ち上がって、テーブルのお皿を片付ける。
郡司さん全部食べてくれた。
それも嬉しかった。
「手伝うよ。美味しかった。ありがとう」
感謝の言葉を伝えてくれる。
本当に好きだな。この人。
「口に合って良かったです」
運びながら答える。
嬉しくて顔がにやける。
お皿を片付けてから、 ベッドの準備をして私は自分の寝室に入る。
そのままベッドにダイブ。
疲れた。でも心地良い。
振られたことを除けば本当に幸せな時間だった。
ほろ酔いの私はしばらく、今までの余韻に浸っていた。
あ、携帯充電しないと。
そう思いベッドのすぐ横に置いてある充電器に手を伸ばす。
充電を始めて気がつく。
そうだ。郡司さんにも充電器渡さなくちゃ。
私は予備の携帯の充電器を持ちそっと部屋をでた。
時刻は3時を過ぎたところ。
「そうですね。たくさん笑って飲んで疲れちゃいましたね」
「おお、笑いすぎて腰いたいわ」
「あはは。ですね」
立ち上がって、テーブルのお皿を片付ける。
郡司さん全部食べてくれた。
それも嬉しかった。
「手伝うよ。美味しかった。ありがとう」
感謝の言葉を伝えてくれる。
本当に好きだな。この人。
「口に合って良かったです」
運びながら答える。
嬉しくて顔がにやける。
お皿を片付けてから、 ベッドの準備をして私は自分の寝室に入る。
そのままベッドにダイブ。
疲れた。でも心地良い。
振られたことを除けば本当に幸せな時間だった。
ほろ酔いの私はしばらく、今までの余韻に浸っていた。
あ、携帯充電しないと。
そう思いベッドのすぐ横に置いてある充電器に手を伸ばす。
充電を始めて気がつく。
そうだ。郡司さんにも充電器渡さなくちゃ。
私は予備の携帯の充電器を持ちそっと部屋をでた。


