ある日、秋風とともにともに現れた彼女。

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「ごめんね、友達と話したかったよね。わざわざ校舎の案内してくれてありがとう。」

 そうやってちゃんと謝ってくるのも彼女に似てる。

「そっちこそ良かったの?もうみんなと仲いいじゃん。みんな君の事花みたいで可愛いって言ってたよ。」

パッっと現れた彼女はあっという間に現れてクラスの人気者になった。

「でも、何か僕に言いたいことあるんじゃ無いの?」