眠りに堕ちる

ここは教室だろうか。

昼の薄黄色に染った。

楽しかった。

その時の、小学4年生の頃のクラスメイトと一緒に、

教室でフリスビーを投げて遊んでいた。

ドッジボールならぬ、ドッジビーで。

当時片思いしていた男子もいた。

ただ、私たちは無垢にも笑って遊んでいた。

この世の理不尽も不条理も忘れたような。