「……ん!美味しいっ!」
「それはよかったです」
とやんわり笑った礼央君もお箸を握る。
「ね、礼央君…」
「なんですか?」
「……礼央君ってモテるんだよね?」
「ま…はい。そこそこに」
「じゃなんでわたしのこと構うの?他にいるでしょ?可愛い子、綺麗な子…選びたい放題じゃん」
こんなアラサー相手にしなくてもいいだろうに。
それこそ時間の無駄なんじゃないかな。
「それはよかったです」
とやんわり笑った礼央君もお箸を握る。
「ね、礼央君…」
「なんですか?」
「……礼央君ってモテるんだよね?」
「ま…はい。そこそこに」
「じゃなんでわたしのこと構うの?他にいるでしょ?可愛い子、綺麗な子…選びたい放題じゃん」
こんなアラサー相手にしなくてもいいだろうに。
それこそ時間の無駄なんじゃないかな。



