料理ができないわたしが好き…
変な礼央君。
「まーき先輩、」
なかなか顔を上げないわたしの隣に来ると、そっと頭を撫でる礼央君。
…っはぁ…どっちが年上なんだか。
……情けない。
「どうしたら泣きやんでくれんの?」
多分本人は気づいてないんだろうけど、たまに敬語が消える礼央君…
好き、___
変な礼央君。
「まーき先輩、」
なかなか顔を上げないわたしの隣に来ると、そっと頭を撫でる礼央君。
…っはぁ…どっちが年上なんだか。
……情けない。
「どうしたら泣きやんでくれんの?」
多分本人は気づいてないんだろうけど、たまに敬語が消える礼央君…
好き、___



