「へー。じゃないでしょ。あれも茉希先輩の仕業だったんですよね?母の弁当真似て作った」
「っ…ど、どうだろうね〜?」
「もういいですよ?下手な演技はやめてください。全部聞いたので……母から」
「え?お母さんに会ったの!?」
礼央君の言葉に思わず足を止める。
いつ会ったの!?なにも知らないんだけど?
「会いに行きました。姉と連絡取って、色々事情聞いて……久しぶりに会話しました」
「……そうだったんだ。よかった」
「茉希先輩、毎日行ってくれてたんですよね?それも仕事終わりに」
「あ〜…暇、だったからね」
「っ…ど、どうだろうね〜?」
「もういいですよ?下手な演技はやめてください。全部聞いたので……母から」
「え?お母さんに会ったの!?」
礼央君の言葉に思わず足を止める。
いつ会ったの!?なにも知らないんだけど?
「会いに行きました。姉と連絡取って、色々事情聞いて……久しぶりに会話しました」
「……そうだったんだ。よかった」
「茉希先輩、毎日行ってくれてたんですよね?それも仕事終わりに」
「あ〜…暇、だったからね」



