ひたすらガムテープで閉めただけ。
なんの役にも立たなかった。
「来てくれただけでも嬉しかったよ。茉希と最後に色んな話しできてよかった。元気でな」
「…優こそ。元気でね?無理して体壊さないように」
「サンキュー。あ、下まで送る」
と言ってくれ、エントランスで再び向き合う。
「暇な時はいつでも遊びに来いよ。ど田舎だけど案内する」
「あははっ!うん。その時はよろしく」
「…じゃ〜またな?」
優の大きな手が頭に触れると、一気に寂しさが襲った。
ほんとにほんとに…大好きだった人。
なんの役にも立たなかった。
「来てくれただけでも嬉しかったよ。茉希と最後に色んな話しできてよかった。元気でな」
「…優こそ。元気でね?無理して体壊さないように」
「サンキュー。あ、下まで送る」
と言ってくれ、エントランスで再び向き合う。
「暇な時はいつでも遊びに来いよ。ど田舎だけど案内する」
「あははっ!うん。その時はよろしく」
「…じゃ〜またな?」
優の大きな手が頭に触れると、一気に寂しさが襲った。
ほんとにほんとに…大好きだった人。



