「っはぁ…」
こっそり礼央君のアパートに置きに行こう。
真夏じゃないし、痛んだりしないよね?
と仕事中、側にあるお弁当にソワソワだった。
仕事が終わり、久々に向かう礼央君のアパート…
まだ別れて日は浅いはずなのに、すでに懐かしい。
アパートに着くと、礼央君の部屋のドアノブにお弁当の入った袋を下げた。
食べてくれますように。
と丁寧に手まで合わせた。
こっそり礼央君のアパートに置きに行こう。
真夏じゃないし、痛んだりしないよね?
と仕事中、側にあるお弁当にソワソワだった。
仕事が終わり、久々に向かう礼央君のアパート…
まだ別れて日は浅いはずなのに、すでに懐かしい。
アパートに着くと、礼央君の部屋のドアノブにお弁当の入った袋を下げた。
食べてくれますように。
と丁寧に手まで合わせた。



