礼央君に言われた言葉が忘れられない。
……っはぁ……なにしてんだろ。
それから数日が経った日のこと、わたしはまたここに来ていた。
「茉希さん。毎日来なくていいのよ?あなたも忙しいでしょ?」
「いえ…来させてください。あんなこと言っておきながら……無責任ですよね。すみません」
そんなわたしに礼央君のお母さんは優しく微笑んでくれていた。
礼央君と別れたことは言えていない…というより言うつもりはない。
この場に礼央君を連れて来られない代わりに、わたしが毎日通うようになった。
……っはぁ……なにしてんだろ。
それから数日が経った日のこと、わたしはまたここに来ていた。
「茉希さん。毎日来なくていいのよ?あなたも忙しいでしょ?」
「いえ…来させてください。あんなこと言っておきながら……無責任ですよね。すみません」
そんなわたしに礼央君のお母さんは優しく微笑んでくれていた。
礼央君と別れたことは言えていない…というより言うつもりはない。
この場に礼央君を連れて来られない代わりに、わたしが毎日通うようになった。



