彼女にしては年上過ぎて引かれない…?
と心配する中、愁君が戻ってきた。
「え?なに?どういう状況?」
「礼央の彼女だって。このお姉さん」
「はっ!?まじで!?」
…ごめん、まじです。
「茉希先輩、結婚式は?」
そう尋ねてきた礼央君の瞳は未だ驚いたまま。
「終わって帰ってきたところ」
と式場の紙袋を見せると、再び目が合った。
「礼央。ほんとにこの人が彼女?」
と心配する中、愁君が戻ってきた。
「え?なに?どういう状況?」
「礼央の彼女だって。このお姉さん」
「はっ!?まじで!?」
…ごめん、まじです。
「茉希先輩、結婚式は?」
そう尋ねてきた礼央君の瞳は未だ驚いたまま。
「終わって帰ってきたところ」
と式場の紙袋を見せると、再び目が合った。
「礼央。ほんとにこの人が彼女?」



