(完)28歳の恋愛事情

数日後、珍しく奈帆とランチに来ていた。




奈帆が話しがあるとかで…





「奈帆?話って…?」




「あ、うん…あのね、」





水を少し飲むと、視線をあげた奈帆。




「……わたし、できた…みたいなの」




「…え?」




「妊娠…した、みたい」




「……えっ!?ほんとにっ!?」




「ほんとに」





奈帆が妊娠…!?