「あ〜茉希先輩のその顔………はぁ…反則です」
は、反則…?なんのこと?
ブサイクってこと!?
1人焦っていると、ぎゅっと抱きしめられ、耳元でこう言われた。
「他の男見ないでくださいね」
と。
気づくと礼央君はトイレから出ていて、個室に突っ立ったまま。
「ちょっと茉希!?大丈夫!?」
少しすると愛子が心配そうに声をかけてきた。
「てかさっき、礼央君に似た後ろ姿見たけど…人違い?」
は、反則…?なんのこと?
ブサイクってこと!?
1人焦っていると、ぎゅっと抱きしめられ、耳元でこう言われた。
「他の男見ないでくださいね」
と。
気づくと礼央君はトイレから出ていて、個室に突っ立ったまま。
「ちょっと茉希!?大丈夫!?」
少しすると愛子が心配そうに声をかけてきた。
「てかさっき、礼央君に似た後ろ姿見たけど…人違い?」



