素直にそう伝えると、優しく包み込まれた。
「俺…もっと大人になります。茉希先輩に相応しい男になります」
「礼央君はそのままでいてよ」
「でも、後悔させないって約束したので」
「ん。でも、今のままの礼央君がわたしは好きだから」
と背中に腕を回すと、力強く抱きしめられた。
…こんな時にこんなこと考えるのは変だけど、意外と礼央君、筋肉質だ。
結構細身に見えるけど、脱いだらすごいのかも。
て、なに考えてるんだろっ!?
「やっぱり茉希先輩がベッド使ってください」
と聞こえ、礼央君から離れる。
「俺…もっと大人になります。茉希先輩に相応しい男になります」
「礼央君はそのままでいてよ」
「でも、後悔させないって約束したので」
「ん。でも、今のままの礼央君がわたしは好きだから」
と背中に腕を回すと、力強く抱きしめられた。
…こんな時にこんなこと考えるのは変だけど、意外と礼央君、筋肉質だ。
結構細身に見えるけど、脱いだらすごいのかも。
て、なに考えてるんだろっ!?
「やっぱり茉希先輩がベッド使ってください」
と聞こえ、礼央君から離れる。



