わたしは礼央君のことがっ……、___
「年下が無理とかいうのも聞こえたし、そんなん聞くと自信なくすっていうか……少しでも大人に見られようとこの件も言うつもりなかったけど…俺、やっぱりそういうの無理だから。思ったことは言わないと…」
「………」
そっか…だから、礼央君の様子がいつもと違ったんだ。
考え込ませてしまってたんだ。
「あの人と飯行くんですか?」
俯きながらそう聞いてきた礼央君のそばまで行くと、そっと腰を下ろした。
「……行かない。礼央君がいるのに行くわけないでしょ」
「考えとく。そう返事したのに?」
「うん。行かない。……礼央君、考え込ませてごめんね。でもほんとに同情なんかで付き合ったわけじゃないよ?礼央君のことが好きだから」
「年下が無理とかいうのも聞こえたし、そんなん聞くと自信なくすっていうか……少しでも大人に見られようとこの件も言うつもりなかったけど…俺、やっぱりそういうの無理だから。思ったことは言わないと…」
「………」
そっか…だから、礼央君の様子がいつもと違ったんだ。
考え込ませてしまってたんだ。
「あの人と飯行くんですか?」
俯きながらそう聞いてきた礼央君のそばまで行くと、そっと腰を下ろした。
「……行かない。礼央君がいるのに行くわけないでしょ」
「考えとく。そう返事したのに?」
「うん。行かない。……礼央君、考え込ませてごめんね。でもほんとに同情なんかで付き合ったわけじゃないよ?礼央君のことが好きだから」



