ちゃんとベッドで疲れを取ってほしい。
「礼央君…?」
俯いたまま黙っている礼央君に声をかけると、ゆっくり顔をあげた。
「茉希先輩ってなんで俺と付き合おうと思ったんですか?」
「え?…いきなりどうしたの?」
なんでって……好き、だからに決まってるじゃん。
わたしの気持ちはちゃんと伝えたはずだよね?
「…はあぁ……俺と付き合ってること、さっき隠しましたよね?俺が彼氏だと言えないんですね」
優とのやりとり、全部聞いてたんだ…?
「もしかして、俺に同情でもしてます?それで付き合ってる…とか?」
「違うよ。同情なんかしてない」
「礼央君…?」
俯いたまま黙っている礼央君に声をかけると、ゆっくり顔をあげた。
「茉希先輩ってなんで俺と付き合おうと思ったんですか?」
「え?…いきなりどうしたの?」
なんでって……好き、だからに決まってるじゃん。
わたしの気持ちはちゃんと伝えたはずだよね?
「…はあぁ……俺と付き合ってること、さっき隠しましたよね?俺が彼氏だと言えないんですね」
優とのやりとり、全部聞いてたんだ…?
「もしかして、俺に同情でもしてます?それで付き合ってる…とか?」
「違うよ。同情なんかしてない」



