王子様を忘れられない

「ぎ、むぎ、つむぎ!」


芽衣はぼーっとする私をよんでいた



「王子様来てくれるといいね」



そんな話をしながら学校へ向かった




学校に着き、クラス表を見ると私と芽衣はB組だった



「芽衣と同じクラスになれるなんて私は運がいいな〜」


「紬は私が居ないとね」


「うん!」