王子様を忘れられない

《紬said》


「え?さく、くん」

朝目を覚ますと隣には朔くんがいた


そういえば、昨日髪の毛乾かしてもらいながら寝ちゃったんだ


朔くんのベッドに入れてくれたんだ優しいな



「かっこいいなぁ」


朔くんの顔を見てから朝ごはんの準備をしはじめる