王子様を忘れられない

「朔くんはこの部屋使って」


「なんか困ったことあったら私か碧に聞いてね。私の部屋はここで、碧の部屋はここだから」


一通り家の説明を終えた


夕方になり餃子を作っていると
朔くんはそばに来た

「紬、何作ってるの?」


「餃子だよ」


「俺も手伝うよ」


2人で夕食を作りながら色んな話をした