王子様を忘れられない

私は状況を理解出来ずに居ると碧がSakuを家の中に入れていた

「久しぶり、さくくん」


「碧も、久しぶり」


「なんで2人は知り合いなの?」


「は?姉ちゃん気づかないの?」


「え、何が?」


そう言っているとSakuが


「紬、俺は幼なじみの渡辺 朔だよ」