次の日学校で芽衣にその事を話した
「その人が王子様だったりして
な〜んてね」
「そんなことあるわけないよ
朔くんだったらちゃんと言うと思うし」
その時教室のドアからキャーという声が聞こえた
その方を見るとかっこいい人がいた
「すごい人気だね。あの人誰なの?」
「え、まさか紬知らないの!? 入学式から女の子の間で噂になってる服部 颯馬【はっとり そうま】だよ」
「へぇ〜」
「紬、人に聞いといて興味無さそうだね」
「うん!私の王子様は朔くんだけだから」
「その人が王子様だったりして
な〜んてね」
「そんなことあるわけないよ
朔くんだったらちゃんと言うと思うし」
その時教室のドアからキャーという声が聞こえた
その方を見るとかっこいい人がいた
「すごい人気だね。あの人誰なの?」
「え、まさか紬知らないの!? 入学式から女の子の間で噂になってる服部 颯馬【はっとり そうま】だよ」
「へぇ〜」
「紬、人に聞いといて興味無さそうだね」
「うん!私の王子様は朔くんだけだから」
