ツキトの体温を感じて、ツキトの香りを吸い込んで。 確かにツキトはここに居てくれる。 あたしだけの、ツキト。 あたしはツキトが近くに感じられる。 それはとても嬉しくって、安心感を与えてくれる。 ツキトはあたしが遠いと言った。 あたしはツキトの目にどう映っているんだろう? 少しでも近くに、ツキトだけのあたしなんだと、どうすれば伝わるんだろう…? あたしはツキトが好き。とても、とても。 .