ラヴシークレットルーム ~日詠医師の溺愛クリスマスイヴは・・・





「・・・・ずっとずっと、でいいのか?」

『うん?・・・ダメ?』

「一生・・・だろ?」



私を成長させてくれる道を切り拓いてくれるだけでなく
とことん私を甘やかせくれる
そんな公私に渡って最高のパートナーであるこの人を
私はこの先ずっとダイスキで居続けるんだろう



『永遠でも・・・いい?』

「当然。」

『私・・しつこくない?ウザくない?』

「上等。」

『もう返品不可・・だよ?』

「それは俺の台詞。おじさんにはもう興味ない・・とか言うなよ?」

『ナオフミさん以外にはもう興味がない!』

「俺以外とかありがたいけれど、“もう”なのか?・・・さ~て、今日はどこまでやろうか?」

『えへ?えへっ、えへへっ・・・・ひゃ、ひゃい~!!!!!ウソ~!!!!!』



そして、きっと
彼が私にもたらす
甘いあまいお仕置きもずっとずっと続くんだろう



『・・・・ダイスキ、ダイスキ、ダイスキ、ダイスキ!』


「いつもより1個多いなんて、光栄なことだな。」









『ラヴシークレットルーム クリスマスイヴは突然に』

【おしまい☆】