珈琲と花の香りの君




…淡いピンクのレースがたっぷりの(だって、そこまで見えるんだから、仕方がないじゃないか!!)可愛らしいブラジャーがばっちりしっかり、透けとりますよー?



これだけ見せつけられて、我慢できている俺を誉めて欲しい!!いやむしろ、自分で自分を誉めるね俺は!!



まだ、気がついてくれなさそうだ…。どうして、こういう時だけ鈍感かなぁ、君は?



こりゃあ、言うしかなさそうだ…。



まだ、俺に密着している珠利ちゃんを、そっと離して。



出来るだけ、意識するな!珠利ちゃんの可愛い顔を見つめて耐えろ!頑張れ俺!!