そんな音にうっとりしながら大きな岩に2人で座り夜空を眺めてたとき 「亜耶……」 「ん〜?何?」 「俺と付き合ってくれる?」 「………えっ?何?」 「幹事の集まりやってるときからずっと気になってた」 「えっ…でも…千絵…」 「千絵はもう、全然関係ないだろ?」 そうじゃなくて…あたしは千絵みたいに美人じゃない 陽斗とはとても釣り合わない ・