夏の風



みんなにストーブと毛布を運ぶのを手伝ってもらった



バンガローに運び込まれたストーブをつけると随分暖かくなった



そして約束の5時近くになると続々とみんな集まってきた



懐かしい再会にみんなが盛り上がってきた頃、同窓会が始まった



開会の挨拶は瀬戸っちのはずだったのに、いつの間にかコウキが喋り出してしまい、同窓会は最初からメチャクチャだった



そんな軽いノリで始まった同窓会はとにかく、みんな飲んで、飲んで、半端じゃない



お酒はぬるくならないように外に出してあり、必要な人がそれぞれ取りに行って飲む