――― 目を開けて 空を見上げた そこには綺麗なヒコウキ雲が描かれていた。 それを見上げても 君の姿は、見えないけれど 君は俺の心の中に生き続けるんだ。 だから、 今日もヒコウキ雲に恋をする。 俺の大好きなヒコウキ雲に…。 ―END― ※長い間最後までお付き合いして下さった読者様、本当にありがとうございましたm(__)m