「うわぁぁぁ....!」
「え、?」
更衣室から出た途端、すずが奇声を発している。
「私の衣装とちはるの衣装、交換してほしい....。
このキラッキラなドレスとちはるの黒いワンピース.....」
すずは女の子らしいのが嫌いなんだよね。
「でもすっごく似合ってるよ」
「似合ってるとかの問題じゃないぃー!!
交換してー」
大人っぽい親友の駄々をこねる姿、初めて見た....。
これ、相当嫌なんだろうな。
「ほんとに似合ってるよー。
写真に収めとくねっ」
ひょこっとさやちゃんが会話に入ってきて。
冗談めかして言ってると、すずの眉間が動く。
「さやは台本係だからいいよねぇ?
ぜっっっったい写真撮らないでよ?」
「う、はい」
すずのお怒りモードにさやちゃんは大人しく従う。
「え、?」
更衣室から出た途端、すずが奇声を発している。
「私の衣装とちはるの衣装、交換してほしい....。
このキラッキラなドレスとちはるの黒いワンピース.....」
すずは女の子らしいのが嫌いなんだよね。
「でもすっごく似合ってるよ」
「似合ってるとかの問題じゃないぃー!!
交換してー」
大人っぽい親友の駄々をこねる姿、初めて見た....。
これ、相当嫌なんだろうな。
「ほんとに似合ってるよー。
写真に収めとくねっ」
ひょこっとさやちゃんが会話に入ってきて。
冗談めかして言ってると、すずの眉間が動く。
「さやは台本係だからいいよねぇ?
ぜっっっったい写真撮らないでよ?」
「う、はい」
すずのお怒りモードにさやちゃんは大人しく従う。

