「大緑陽翔(おおみどりはると) です。瑞季と莉穂ちゃんと同じ高校二年生で会計担当です!」
穏やかに微笑む大緑先輩は少しハーフっぽい髪の毛の色に二重の目が印象的で男性アイドルグループにいそう。
確か、生徒会長と会計がイケメンって言ってたっけ。
ってことは乙坂先輩と大緑先輩がイケメンってみんな言ってるわけかぁ。
二人ともそう言われるのに納得出来る容姿をしてる。
莉穂先輩も美人だし神山くんはしっかりしているし生徒会が高嶺の花って言われるのもわかった気がした。
「一応ちはるちゃん自己紹介してもらってもいい?」
「はいっ」
生徒会のメンバーに見られながら前に立つ。
美男美女に見られるってダメージ受ける....!
「ほら、乙坂くんもこっちで、ちはるちゃんの話聞いて」
「俺はいい」
莉穂先輩が呼んでも会長先輩は顔を上げずなにやら作業しているまま。
「乙坂くん!」
「いいです、先輩。ここからでも聞こえると思いますし」
「そう....?」
莉穂先輩が会長先輩に少し強めの口調で言うからなんとなく申し訳なくなって大きな声で自己紹介を始める。
穏やかに微笑む大緑先輩は少しハーフっぽい髪の毛の色に二重の目が印象的で男性アイドルグループにいそう。
確か、生徒会長と会計がイケメンって言ってたっけ。
ってことは乙坂先輩と大緑先輩がイケメンってみんな言ってるわけかぁ。
二人ともそう言われるのに納得出来る容姿をしてる。
莉穂先輩も美人だし神山くんはしっかりしているし生徒会が高嶺の花って言われるのもわかった気がした。
「一応ちはるちゃん自己紹介してもらってもいい?」
「はいっ」
生徒会のメンバーに見られながら前に立つ。
美男美女に見られるってダメージ受ける....!
「ほら、乙坂くんもこっちで、ちはるちゃんの話聞いて」
「俺はいい」
莉穂先輩が呼んでも会長先輩は顔を上げずなにやら作業しているまま。
「乙坂くん!」
「いいです、先輩。ここからでも聞こえると思いますし」
「そう....?」
莉穂先輩が会長先輩に少し強めの口調で言うからなんとなく申し訳なくなって大きな声で自己紹介を始める。

