「あ。もう来てたんだ?」
現れたのは爽やかに笑う男子と、
「宇佐美さん....?」
眼鏡をかけた真面目な同じクラスの 神山諒 (かみやまりょう)くん。
「勉強教わりにくる子って宇佐美さんだったんですね」
「そうなの。よろしくお願いします」
神山くんとは同じクラスだとは言えども話したことは少ない。
神山くんが生徒会に入っていることすら知らなかった。
「知っている通り同じクラスの神山です。
書記を担当してます」
知っているのにきっちりと自己紹介をしてくれる神山くん。
「二人とも同じクラスだったの?
先輩ばっかりに囲まれてちゃ、ちはるちゃんも気まずいだろうし神山くんがいてちょうどよかった」
確かに、莉穂先輩の言う通り一人後輩じゃ気まずかったかも。
現れたのは爽やかに笑う男子と、
「宇佐美さん....?」
眼鏡をかけた真面目な同じクラスの 神山諒 (かみやまりょう)くん。
「勉強教わりにくる子って宇佐美さんだったんですね」
「そうなの。よろしくお願いします」
神山くんとは同じクラスだとは言えども話したことは少ない。
神山くんが生徒会に入っていることすら知らなかった。
「知っている通り同じクラスの神山です。
書記を担当してます」
知っているのにきっちりと自己紹介をしてくれる神山くん。
「二人とも同じクラスだったの?
先輩ばっかりに囲まれてちゃ、ちはるちゃんも気まずいだろうし神山くんがいてちょうどよかった」
確かに、莉穂先輩の言う通り一人後輩じゃ気まずかったかも。

