「紹介遅れたけど私は二年生で副生徒会長の 風間莉穂(かざまりほ)」
優しそうな先輩が副生徒会長....!?
美人で優しくて副生徒会長だなんて完ぺきすぎじゃない?
“優しそうな先輩”なんて呼んだらバチ当たるって。だったらこう呼ぼう...!
「副生徒会長先輩よろしくお願いします」
優しそうな先輩、いや副生徒会長先輩に頭を下げる。
「やだ、そんなに堅くならないでちはるちゃん」
「ち、ちはるちゃん....!?」
「嫌だった?」
副生徒会長先輩に首をかしげて聞かれてブンブンと首を振る。
「嫌だなんてとんでもないです。
こんなに馴れ馴れしくて大丈夫なのかなと思いまして....」
「そんなことないわよ。莉穂先輩って呼んでくれたら嬉しい」
「わかりました、莉穂先輩!」
そう言うと微笑んでくれる莉穂先輩はほんとに天使。
優しそうな先輩が副生徒会長....!?
美人で優しくて副生徒会長だなんて完ぺきすぎじゃない?
“優しそうな先輩”なんて呼んだらバチ当たるって。だったらこう呼ぼう...!
「副生徒会長先輩よろしくお願いします」
優しそうな先輩、いや副生徒会長先輩に頭を下げる。
「やだ、そんなに堅くならないでちはるちゃん」
「ち、ちはるちゃん....!?」
「嫌だった?」
副生徒会長先輩に首をかしげて聞かれてブンブンと首を振る。
「嫌だなんてとんでもないです。
こんなに馴れ馴れしくて大丈夫なのかなと思いまして....」
「そんなことないわよ。莉穂先輩って呼んでくれたら嬉しい」
「わかりました、莉穂先輩!」
そう言うと微笑んでくれる莉穂先輩はほんとに天使。

