「あぁ、はい。うちのクラス、劇やるので....」
「へー。宇佐美、出んの?」
「ま、あ....はい」
それが継母役だとは言えるわけない。
「何役?」
やっぱり聞くよね。白雪姫役だったりしたら格好もつくんだけどな。
「継母役です」
「ふは、継母役っ」
珍しい....。会長先輩が笑うなんて。
「な、なんで笑いますか?」
異様に声をあげて笑う会長先輩に少し抗議。
「だって、宇佐美がっ継母....!
面白すぎんだろ」
「ええ?」
「宇佐美が意地悪してるとか想像つかない」
それは。私が意地悪しない人って思われてる、ってこと?
嬉しい....かも。
「へー。宇佐美、出んの?」
「ま、あ....はい」
それが継母役だとは言えるわけない。
「何役?」
やっぱり聞くよね。白雪姫役だったりしたら格好もつくんだけどな。
「継母役です」
「ふは、継母役っ」
珍しい....。会長先輩が笑うなんて。
「な、なんで笑いますか?」
異様に声をあげて笑う会長先輩に少し抗議。
「だって、宇佐美がっ継母....!
面白すぎんだろ」
「ええ?」
「宇佐美が意地悪してるとか想像つかない」
それは。私が意地悪しない人って思われてる、ってこと?
嬉しい....かも。

