今日は普段より両親のことをうざく感じなかったり そんなことよりもこの非日常と日常が交差した不思議な1日を楽しんでいた。 自室に戻ってすぐに日記を書くと、いくつか本を並べてあるところに戻す。 隠してある鍵を取り出し鍵穴にさす。 そこにはいくつか本やノートを入れてあって、その中から一冊ノートを取り出してまっさらなページを開く。そこを絵でうめていく。これはわたしの隠しているわたし自身の決まりごとだ。 書き終わったらノートをすぐ元に戻すと鍵をかけて隠した。