途中でコンビニに寄って、スポーツドリンクと、ももの缶詰めも買って、 いざ、向かうは先生のアパート。 またまた、両手に大荷物で先生の部屋の前に立った。 インターフォンを押そうとしたとき、部屋のドアが内側から開いて来た。 立っていたのは…… 「…君は、もう少し、人の話を聞くべきだよ……。」 トレーナーとスウェットで、髪には寝ぐせの跡がある、先生だった。