「…普段の僕なら、変な奴に絡まれてるような子は、助けない。」 って、ちょっと眉を寄せた先生。 「でも、君の香水のにおいがして、もしかしたら、君かも知れないと思って、体が勝手に動いていた。」 「…ありがとう、ございます…。」 「まぁ、本当に君で、まさか君が変な奴に絡まれるような子に成長しているとは、思わなかったけどね。」 って、ふぅ。また、ため息吐かれてます……。