君とベビードール





「…でもでも、先生ロリコンじゃないですかっ?!」




あたし、高校生だったしっ!!




「…はぁ。きみは相変わらず、馬鹿だなぁ。」




優雅に微笑んじゃってまあ!!憎たらしいことこの上ないっ!!



むぅ。睨んだあたしに、




「高校生は、立派な女性だよ?君がそうだったじゃないか。まぁ、僕は君だから好きになったんだけどね?」




ちゅ。あたしの頬にキスをくれた。